@言う間に2周年です。ブームの軌跡 ~TVゲーム編part②~

2周年が刻一刻と近づく草加(谷塚)メンズエステひなたぼっこでございます。
今回でこのブームシリーズも4投稿目
ちなみにTVゲーム編part1はこちら
@言う間に2周年です。ブームの軌跡~TVゲーム編part①~

折り返しと申したいところですが、ふんわりとブームの題材を数えてみたところ・・
いや!弱音は吐きますまい。
長らくサボっていた自分自身への戒めであり、継続は力となるのでございます
今回も早速のご紹介を致します。

ワンダと巨像

時は1年以上前さてPS3(このソフトはPS2からのHDリマスター版リメイク)のゲームが続きますが、次にセラピストの皆さんがハマったのがワンダと巨像でございます。
今までのゲームとは一味違った、知る人ぞ知るのか?言わずと知れたのか?は分かりませんが、とにかく名作ゲームである事に間違いありません。

ジャンルとしてはアクションRPGに該当するようですが、既存の作品とは一線を画しております。
大まかな特徴は主人公が計16体の巨像を倒すと言う事。(巨像に登って戦ったりします)
倒すと言っても武器を使い相手にダメージを与えると言うよな形ではなく、弱点を攻撃して倒します。
始まってから簡単なチュートリアルも早々に、右も左も分らぬ状態で広大なフィールドに放り出されます。
エリア内に居る巨像をヒント(持っている剣をかざすと巨像の居る方角に光る)から見つけ出し、巨像の弱点(やはり剣をかざすと光ります)を探し出して倒す。
この一連の流れを16回繰り返し終了。(雑魚敵のようなものは一切出て参りません)
言ってしまえば簡単そうには見えますが、難易度は高いです。
操作もある意味難しく(とは言ってもアクションはシンプル)
説明も最低限(だから良い)
さらにキャラのパワーアップ要素(トカゲを食べると体力だけは増えます)もほぼありません。
でも、楽しいらしいのです。
その大きな要因が独特の世界観(ストーリ)とパズルの様な難解さでございます。
そんなゲームソフトでございますから、ハマるセラピストさんとハマらないセラピストさん、ハッキリと割れていたように思います。
実際にプレイしたセラピストさん達は、交替でプレイをし、頭を使い、何日も何日も時間を掛けてやっとの思いでクリア。
エンディングのどんでん返しと申しますか、悲しい最後に涙こそ流しませんが感慨深いと思ったようです。
私も稀に参加しエンディングも拝見させて頂きましたが、この作品のキャッチコピーである「最後の一撃は、せつない」の意味を理解したように思いました。
※もっと詳しくワンダと巨像を知りたい方は画像をタップ(クリック)して下さい。

 

あつまれどうぶつの森

遂に!遂に!当店にも最新ゲームの登場です。
Nintendo Switchのソフトあつまれどうぶつの森の登場でございます。

と、申しましてもそれぞれ自宅で行い出勤時にその話を持ち寄ってブームとなっていたようです。
このあつまれどうぶつの森はどうぶつの森シリーズとして何作品もあるようなのですが、正直私はプレイをした事がないので詳細は分かりません。
ですから、ネットで拾った知識を私なりにかいつまんでご説明致します。
まずジャンルとしてはコミュニケーションゲームでございまして、まずプレイヤーはどうぶつ達が沢山暮らす村の住人となります。
そこに家を建てて、どうぶつ達とコミュニケーションを取りながら生活していくゲームとなります。
基本的に何をするのも自由らしく、実際この記事を書くにあたりどうぶつの森について調べ始めて、クリア(エンディング)と言う概念がる事を知りました。
ネット上でアイテムの売り買いが実際の金銭でされるほど人気のゲームらしく、ひなたぼっこでもこのあつまれどうぶつの森が出た当時にNintendo Switchを持っていたセラピストさん達は大体持っておりました。
まあ、ここいらの情報は私より新発売当時にかなり世間で騒がれておりましたので皆様も良く知る所と思います。
ただ、セラピストさん達は立派な大人でございます。
ブームは一気に燃え上がり、意外に早く流行が収束していたようです。
かなり世間を賑わせ大流行したゲームでございますので、遅ればせながらいつかは私もやってみようかな?なんて考えております。
最も千円台に値下がりしてからですが・・・
※もっと詳しくあつまれどうぶつの森を知りたい方は画像をタップ(クリック)して下さい。

 

エイブ・ア・ゴーゴー/エイブ’99

時代はまた繰り返すと申しましょうか?
古くはPlayStationのソフトが登場です。
このエイブアゴーゴーというタイトル、聞き慣れない方も多いかも知れません。

実は発売当時けっこう大っぴらにCMもしておりましたが、内容的に好き嫌いがかなりハッキリ別れました。
と言うより嫌いが圧倒的に多かった?ゲームでございます。
俗に言う洋ゲーと言われる相当に難易度の高いゲームがございますが、発売後しばらくして若かりし私が偶然にも手に入れた事があるのをきっかけにひなたぼっこでブームとなったゲームでございます。
余談ではございますが・・
私の大好きなゲームでございまして、現在ひなたぼっこにあるもの(ダウンロード版)を含めて合計3回無くしたり売ってしまったりを繰り返して手に入れたゲームでございます。
簡単な内容をご説明致しますと、プレイヤー自身であるエイブが自身の働いていた工場(かなりブラック)から逃げ出しつつまだ工場内で働いている99人の仲間を助け出す横スクロールのアクションゲームでございます。
ブームになった流れをちょっとかいつまんでお話致します。
私が営業終了後に懐かしくなりダウンロードを済ませてふいにプレイをしておりましたら、電車待ちをしていたセラピストさんが見ており、一度プレイをしてみたいとの流れになりました。
さらに別の出勤時にそのセラピストさんがプレイしていると、一人また一人と燻っていた流行の炎がじわじわ燃え上がる様にブームになっていきました。
実はこのエイブアゴーゴーはセラピストさん達から世紀の死にゲー・初見殺し・一回クリアは絶対不可ゲームと呼ばれております。
先に申しました通り、とにかく難易度が劇的に高く、何度も何度も何度も酷い時には十回以上同じステージをやり直しながらクリアするゲームでございます。
とにかく主人公が非力、仲間も簡単なミスでもすぐに敵に殺されてしまうそんな仕組みのゲームの割にセーブ機能がなかなかシビア。
やっとの思いでクリアしたステージも、その次にミスってしまうとまたやり直し・・
それなのにセラピストの皆さんがハマったのは不屈の根性と、どうしても仲間の99人を全員助けてみたいとの願いからではないでしょうか?
不屈の根性!
このコロナ禍ですから、とても暇な日が少なからずひなたぼっこにも存在します。
不屈の根性(お客様が少なくても諦めない)と仲間(ひなたぼっこ)を助けたい願い、セラピストさん達に確かに宿っております。
※もっと詳しくエイブアゴーゴーを知りたい方は画像をタップ(クリック)して下さい。

さて続きましてと申しますか実際にエイブアゴーゴーの続編。
エイブ’99でございます。

無事エイブアゴーゴーが真のエンディングでクリア
(実際は99人救出のはずが103名を助けてしまう。ネットにもソフトが古くほぼ情報もないが恐らくバグ?)
出来た事により、その流れでこの世紀の死にゲーの続編にチャレンジする事となりました。
実は・・PlayStationstoreで格安ダウンロード販売されていたので、エイブアゴーゴーを買う時に合わせて買っていました。
ちなみにソフト2つで千円ちょっと!良い時代になった物です。
しかしさすがは悪名高き世紀の死にゲーエイブアゴーゴーの続編です。
なんと初見殺しのエイブアゴーゴーが仲間99人を助ける内容に対して、続編のエイブ’99は300人の仲間を助けなければいけない鬼畜仕様。
考えただけでゾっとしてしまうのですが、実際進めてみるとお手柔らかにしてい頂いている部分も多々。
例えばいつでもどこでも好きな時にセーブが出来る。
今どきのゲームであれば当たり前の事なのですが、ことエイブシリーズに関しては超画期的。
苦労してクリアしたステージを何度もしなくて済んでしまうと言うだけで嬉し涙が流れてきそうです。
他に変わった点がエイブアゴーゴーでは1つの場所に複数人いる仲間を1人ずつしか助けられなかったのに対し、エイブ’99はまとめて仲間に声を掛けて、まとめて連れていけつようになりました。
ただ難易度が優しくなったのは良いのですが、その分ある意味心地よい苦しみが減ってしまい、今ではすっかりブームが下火に・・
でも私は諦めておりません。
実は・・海外では人気があるようで日本未発売の3と4が出ているようなのですが、少し前にPlayStation4で今回ご紹介したエイブ’99のフルリメイク版(oddworld: new ‘n’ tasty)が発売されたのです。
紹介の動画を観てみると、ストーリーはそのままに素晴らしく綺麗になっておりました。
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もし当店待機室にPlayStation4を手に入れた暁には!いや必ずいつの日か中古で値崩れをしていたらPlayStation4を手に入れます。
そしてoddworld: new ‘n’ tastyを手に入れてまたブームにしたいと思っております。
さらにさらに!!
PlayStation5ではもとすごいエイブ、Oddworld: Soulstormが発売!
超完全凄そうになっておりました。
一応ご紹介。

※この世紀の鬼畜初見殺し死にゲーのエイブシリーズに興味を持たれた方は各画像をタップ(クリック)して下さい。

長きに渡りご紹介してまいりました
草加メンズエステひなたぼっこは間もなく2周年OPENからのブームの軌跡シリーズ。
主に遊びやゲームを紹介して参りましたが、次回はいよいよお待ちかねの飲食編でございます。
って、誰も待っていませんね。
それでは今回はこの辺で失礼致します。