@言う間に2周年です。ブームの軌跡 ~TVゲーム編part①~

草加市の谷塚に居を構え、間もなく早2年になろうかとしております。
今回はOPEN時からブームになった様々な事柄や飲食物をご紹介したいと思います。
と、言った文言で始まりました、メンズエステひなたぼっこ内で一大ムーブメントとなりましたものをご紹介するこの記事も第三弾にしてゲーム編に突入でございます。
第一弾と第二弾の遊び編はこちら!
@言う間に2周年です。ブームの軌跡~遊び編part①~
@言う間に2周年です。ブームの軌跡~遊び編part②~

そもそもそんな事どうでもいいよといった声が聞こえてきそうですが・・
でもあるかどうかも分からない逆風に恐れるくらいなら、あるかもしれない追い風を感じて今回も書き上げたいと思っております。
それでは早速のご紹介

鉄拳6/ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

このソフトがブームとなった当時のお話。
本当にOPEN間もない頃だったかと思いますが、いかんせん当時はじり貧メンズエステ(今も大して変わりませんが・・涙)
何度も申し上げております通り、メンズエステひなたぼっこには潤沢な運営資金など一切ございません。
従いまして、私が元々持っていたPlayStation3(以下PS3)を集団の待機室に設置して、がセラピストさん達が待機室にて遊ぶTVゲームの主力ハードでございました。


ゲームソフトも新たに買えず、買えたとしても中古の1,000円以下の古いものを買っておりました。
そんな中激安で販売していた格闘ゲーム2作品
ゲームソフトの中には中古になりましてもなかなかに値が下がらない物も存在しますが、こと格闘ゲームに関しましては値崩れが激しいようで数百円で売っているものが多いようでした。
こういったゲームならばセラピストさん同士で遊べるなと、思わず2作品同時に購入したのを覚えております。
1つは有名なゲームシリーズの鉄拳、もう一つは漫画でも大人気のジョジョな奇妙な冒険でございます。
ご存じかとは思いますが、一応ゲームの説明を・・
この鉄拳と呼ばれるゲームは現在も続く大人気シリーズで、大まかなストーリー的には三島一族の長である三島平八を中心とした(鉄拳1作目)いざこざを現した作品となっております。
実際に遊んでいたこの鉄拳6に関しては中心人物が三島平八から息子である三島一八達になりその一八がいざこざの中心になり繰り広げられるお話です。
既存の格闘ゲームが一体どんな感じなのかは詳しく分かりませんが、技を出す際のコマンドが全てではないにしろ簡易的な入力が多く、めちゃくちゃにボタンを押してもそれっぽく戦えるのが良いのではないでしょうか?
実際セラピストさん達もめちゃくちゃにボタンを押す中でお気に入りの技を見つけ、それを駆使して戦う様相が垣間見えました。
プレイ中には普段はお上品なセラピストさんから怒号が飛び交っていたような・・

※もっと詳しく鉄拳6を知りたい方は画像をタップ(クリック)して下さい。

また鉄拳6と同時に遊んでいたもう一つのソフトがジョジョの奇妙な冒険オールスターバトルとなります。

かなり有名な漫画でアニメ化もされているメジャー作品ですので詳細なストーリーは割愛させて頂きますが、ザックリ言うと元々は石仮面と呼ばれる人をとんでもない力を持った吸血生物に変えてしまう仮面をめぐる戦いに始まり(2作目まで)、さらにスタンド(シリーズ三作目より)と呼ばれる守護霊の様な自身の能力を具現化したようなキャラクターを駆使して戦うシリーズとなっています。
実際にプレイすると原作ファンが喜ぶような演出がいくもございます。
例えば相手に攻撃を与えた際に漫画で使われる効果音が文字となって画面にでます。
例えば使用キャラが漫画の中で使われていた名言を吐きまくる。
こういった仕様により、従来と言いますか通常の格闘ゲームとは一味違った戦略を組み立てられます。
最も、ひなたぼっこのセラピストさん達からすれば、出鱈目にボタンを押しまくって何となく技を出す。
上記でご紹介した鉄拳6とさほど変わらない遊び方はしておりました。
少し違いを上げるとすれば、比較的同じキャラクターを使っていたような気が致します。
また若干の戦略も垣間見えたような、見えないようなと言ったところです。
正直、私の趣味で購入した部分も大きいのでブームはすぐに終焉を迎えましたが、一応数日間はブームでしたので掲載を致しました。
※もっと詳しくジョジョの奇妙な冒険オールスターバトルを知りたい方は画像をタップ(クリック)して下さい。


メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ

次は上記の格闘ゲーム群と違い、一人で進めるゲームメタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズでございます。
このゲームの登場により、一緒にやるゲームから順番交代にやる時代に突入です。

簡単にゲームの説明をさせて頂きますと、潜入隠密ゲームでございます。
出来る限り敵に見つからない様に設定された目標を達成するゲームなのですが、如何せん難易度が高くなかなか思うように敵から隠れられません。
よって、必然的に敵と戦かう事になるのですが、そこであるセラピストさんより生まれた名言がございます。
「殺しますか?」
字面だけをみると恐ろしいですね・・
ですが、今は退店している大人しい系のセラピストさんが発した事により、ゲームとの相乗効果でその言葉も少し流行っらのは余談です。
ちなみにこのゲームによってひなたぼっこゲーム部が設立されました。
あるゲーム好きでゲームの上手なセラピストさんがキャプテンで私も副キャプテンとして参加させて頂きました。
現在までに至る本格的なゲーム部の活動が始まります。(ただゲームをするだけですが・・)
ちなみに現在の正式なゲーム部の部員は私も含めて3名でございます。
「あぁ、大分減ったんだな」と可哀想に思って頂いているかもしれませんが、ゲーム部の最大人数は4名程度でした。
さらに特に所属していなくても皆で一緒にゲームは行っておりましたので、活動内容は薄いのでお気になさらず・・
ですが、もしゲーム好きの女性でメンズエステのセラピストに興味がある方がいらっしゃいましたら、どうぞ一度お問い合わせをして頂ければと思っております。
※もっと詳しくメタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズを知りたい方は画像をタップ(クリック)して下さい。

今回はTVゲーム編との事でひなたぼっこ的ブームは3作品のご紹介でございました。
この草加メンズエステひなたぼっこは間もなく2周年 OPENからのブームの軌跡 が思った以上の大ボリュームになっており、少し汗が出ております。
ですが今までさぼりにさぼった分、しっかりと書き上げたいと思っております。
暫くこのシリーズ(10投稿近く?以上?)が続きまして、もういいよとのツッコミが聞こえてきそうですが、お付き合い頂ければ幸いです。
では、今回はこの辺りで失礼致します。