草加メンズエステひなたぼっこが一年を超えて行く ~一周年まとめ事件偏<其の2>前編~

一年まとめの番外編でございます。
今回は第二弾。
とてもじゃないけど一周年を迎えるまでは書けなかった闇?というか裏?というか秘密?の出来事でございます。
今回は最後の一つを書いていこうかと思います。
全てのラインナップは以下の通り

①幸先悪すぎ・・OPEN初日の出入禁止事件
↑こちらは其の1でご覧下さい。
②恐怖!ストーカは夜中にやってくる!?
↑こちらは其の1でご覧下さい。
③反社会的勢力の方ご来店!
今回は③のお話です。

反社会的勢力の方ご来店!

このお話は結論から先に申しますと、反社会的勢力の方がご来店されたので通報して警察に来て頂きました。
被害届を出し起訴され、事情聴取や起訴諸々ございましたが、裁判も結構前に無事終わりました。

ので!!
書いていこうかと思います。

9月の中頃OPENから約一ヶ月たった頃でした。
セラピストさんは全部で4名の出勤。
OPENしてから調子もまあまあでセラピストさんが4名も出勤してくれる時などは
凄くいやらしいお話にはなりますが、正直に申して売り上げの期待も大でした。

開店14時からでまずは2名のセラピストがやってまいります。
予想とは裏腹にそんなにご予約は頂けませんでした。
それでも16時近くになると予約が入り始め、上り調子を見せ始めました。

その入電時間は19時少し前でした。
最も早く施術が出来る時間でとの予約が入ります。
名前はQ(仮名)と名乗る男。
(ちなみにご利用も頂いておらず、お客様でもありません。被害に遭い、金銭的に相当にマイナスの一日となりました。ですから”さん付け”も致しません事ご理解下さい。)
予約時間は19時15分からで施術のコ-スは120分でございました。
特に変わった様子もなく、普通の予約でした。
強いて言うのであれば、こちらが何か申しましても「はいはい」「わかってる」などと被せ気味に返答をされる方でした。
今思えば、ご利用されないので当然と言えば当然です。

19時15分少し前、店内の電話が鳴ります。
お客様が谷塚駅西口に到着したとの連絡でした。
もちろん初めてのお客様でしたから、いつも通り店舗まで誘導差し上げまして。
程なくして到着。店内へ入られて、待合スペースで待っておられました。



と、その時です。
Q「おいっ!ぅおーい!!」
待合スペースから何やら聞こえます。かなり大きな声です。
私「・・・??」
私が少し呆気に取られていると又大声が聞こえてきます。
Q「うぉおおおーい!おぉおおーい!!」
さっきよりも大きな声です。
私「そのままそちらでお待ち下さい」
と答えました。
ちなみに!なぜこのように答えたかと言うと
前もってお客様には
「店内に入られましたら、担当のセラピストがお出迎えを致します。それまで待合スペースの椅子でそのままお待ち下さい。」
と必ず!申し上げているかであります。
つまりこの時私は、お客様が店内に入ってきたものの
てっきり、どうすれば良いのか分からなくなってしまったのだと思ったのです。
だから壁越しにお声がけをした次第でございます。

分かり易いように位置関係の図をご用意しました
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

さて、私の答えににQが豹変します。
次のような言葉を大声で叫んだのです。
Q「んな事どうでもいいから責任者出せやオラァーーーー!!」
怖いです。
怖すぎました。
私「はっ、はい?」
Q「だから責任者出せっつってんだよ」
ちびるかと思いましたが言いました。
私「しょっ、少々お待ち下さい」
私はそばにいるスタッフにすぐさま店長へ連絡するように指示を出しました。
その後で意を決してQのいる待合エリアに向かいました。
私「何か御用でしょうか?」
Q「お前が責任者かぁあああ?」
私「はっ、はい。まっ、まあ責任者みたいなもんです」
(威圧感に負けて責任者と名乗ってしまったぁーーーーーー!!)
Q「お前、誰に許可取って勝手に商売してんだっ!!」
私「はい?誰にと申しますと?」
(えっ?なんか許可局みたいな事?許可局?きょかきょく?きょか・・東京特許許可局っ!!申し訳ありません。現実逃避をしていました)
Q「とぼけんじゃねぇよ!」
私「はっ、はいぃ!!」
(ひっ、ひぃ~~~~~~)
Q「いつからココやってんだ、おぅ!!」
私「いやっ、そのっ」
(ひょっ、ひょえ~~~~)
Q「誰にっ!断ってっ!やってんだよっ!って聞いてんだよぅっ!!」
私「おっ、落ち着いて下さい。」
(質問が目まぐるしく変わるぅ~~~~。どれに答えればいいんだぁ~~~~)
私「お客様いらっしゃってますので、ふっ、普通に話して頂けないでしょうか?」
(私の言葉、文字にすると割と普通に話してる風ですが、声は震えておりました。少しちびった可能性もございます)
Q「普通は筋を通すだろうがっ!筋をよぉっ!」
私「はっ、はあ・・・」
(筋?筋とな?筋道・・筋子・・青筋・・一体何の筋なんだぁあ~~~~※かなり脚色)
Q「断りもなしに勝手な事しやがってよぉっ!」

と、
この後多少の問答がございまして色々と話し、相手のQも落ちついて比較的優しい?口調で話し合いに応じてくれました。
話を要約すると、どうやら≪みかじめ料≫と≪かすり≫と呼ばれる、反社会的勢力の方が勝手に制定した不思議な制度を適用させに来たんだとのお話でした。
さてさてですが、問答の間に私もボケーっと相手に飲まれていたわけではありません。
Qに断りを入れてから事務所に戻り(扉からちょこっと顔を出して)
スタッフに頼んでいた店長への連絡の件を確認しておりました。

がっ!!
こんな時に限って電話が一向に繋がらないのです。
でもっ!!
有能なスタッフは警察にいち早く電話をしておりました。
さらにっ!!
超有能過ぎて、私より副店長の座に向いているんじゃないかと思うスタッフが私とQとの会話を録音していたのです!!

でもって!!!
ここからが私にとっての長い長いミッションの始まりでした。

MISSION① 警察の方が来るまで要求を明確に明らかにする。
MISSION② 警察の方が来るまで要求に従わずない。
MISSION③ 警察の方が来るまで時間を引き延ばす。
MISSION④ 事務所エリアで聞いているセラピストさんやスタッフを少しでも安心させる。

と、いう訳でここからは録音しました音声を元に文字に起こして
私独自の解釈と、せめて皆さま方が恐怖を抱かぬように前の文章も含めて脚色を入れながらではございますが、実際のやりとり風をご覧頂きます。
独自の解釈や言い回しも入っておりますので、フィクションと思ってご覧頂いて結構です。

Q「何をやってもいいから、最初はコレの目があるから・・」
私「コレって何でしょうか?」
Q「おまわりさんの目があるから、ちゃんとしたマッサージをしてても」
私「もちろんちゃんとしております。」
Q「ちゃんとしてても、どうしても2回目3回目、お客さんも10回と通えば、もうちょっとサービスしてよって言うお客さんがいるから」
私「絶対、そのような事はお断りしています。何か性的な事があれば警察をすぐ呼びます」
Q「いやいやマスターが分かってても、女の子もお客さんと仲良くなってさ」
(何故かマスターと呼ばれ始める私。喫茶店感があったのかもしれません。イメージはちょびヒゲwww)
私「それもないです。セラピストを信頼しておりますし!」
Q「まあ、いいさ」
(いいんか~~い!何だったんだ今のやり取りは)
私「はい、一切ないです」
Q「だけども、だったら、あの~、その~、他所の島っつてね」
(接続詞が多い!田中角栄www)
私「島って何ですか?ちょっと何言ってるのか分からないです。ヤ〇ザの方のそう言うの」
(何言ってるのか分からないってサンドイッチマンwww)
Q「まあ、うちは、うちの島では一律で何をやってもいいから、お客さんに対してどういうサービスをしてもいいから、一ヶ月」
私「どういうサービスもって、それは駄目ですよ。やってはいけない事もあるじゃないですか」
Q「んー・・」
私「だから当店はそれを守ってやってますから、なんかおかしいじゃないですか」
(言葉にすると、私なかなか頑張ってます。後ほど警察で事情聴取を受けますが、その際には恐怖で膝が笑っておりました)
Q「それを守ってるのかって、だから来たんだよ」
(こりゃイカン、もう言ってる事が支離滅裂www ただ実際この時はそんな事はみじんも感じませんでした。これが反社会的勢力の方のやり口なのでしょうか?)
私「だったら何で来たんですか?電話で聞いてくれればいいじゃないですかー」
Q「何が?」
私「いや・・電話で聞いて頂ければ」
Q「電話で聞いたら、場所を教えない、嘘をつく、」
(電話で聞いてこない、場所は聞かれてない、もちろん嘘は何一つ言っておりません)
私「場所を教えないのは、いきなりこうやって変な人が来たら困るからじゃないですか」
Q「変な人って何だよ?」
(めちゃくちゃ凄まれました。この時最も恐怖を感じたと思います)

と、いったん休憩で文中に出ていない情報を。
このQと名乗る男の人は、私が待合スペースに行きました時に名刺を見せてきました。
和紙っぽい、習字で書かれたような名刺でした。
それでは続けます。

私「だって変なひとじゃないですか~、いきなり怒鳴り込んで来たじゃないですか~、何も悪い事はしてないのに。悪い事をしたって確たる証拠がある訳でもないし、なんか人づてに聞いたかなんかは知りませんけどひどいじゃないですかー」
(この時、もはや私半泣きです。半泣きと言っても過言ではありませんでした。それでも必死でした。何とか会話を引き延ばして警察に助けを乞わなければいけない、セラピストさんに頼りになる所を見せないといけないからです)
ちなみにイメージはこんな感じです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

Q「おう」
私「今だって凄く迷惑が掛かってます。実際お客様いらっしゃってるし」
Q「うんうんうんうんうん」
私「それで責任者出せよぉおおーーって、セラピストさんも僕も怖いです」
Q「お前、雇われだろ?」
(いきなり話変わったぁああ~~~~)
私「雇われてないです」
(雇われてます)
Q「そんなもん色々調べたら分かるけどよぅ」
(何故聞いたの~~~~)
私「はっ、はあ」
Q「日本人なの?」
(いきなりのフレンドリー。でもあなたとはお友達にはなれません。そしてもう私、感情が追いついておりません・・)
私「私の国籍となんの関係があるんですか?」
Q「いやいや、みんな中国とか多いからだよ。ハーフか?」
私「純血です!」
Q「北朝鮮かぁ?」
私「日本です!」
Q「本当か?まぁ別に俺も聞きたくねぇけど、うちの若いのに調べさせたらまぁ分かるは」
私「おかしいじゃないですか、聞きたがったのはQさんじゃないです」
(私、完全に遊ばれてませんか・・・( ノД`)シクシク…)

ストーップ!!
長くなりましたので、この後は後編をご覧下さい。
今回ははこの辺りで失礼致します。