草加メンズエステひなたぼっこが一年を超えて行く ~一周年まとめ事件偏<其の1>~

一年まとめの番外編でございます。
今まで書かなかった闇?というか裏?というか秘密?の出来事でございます。
今回は二つの事件を書いていこうかと思います。
ラインナップは以下の通りでございます。

①幸先悪すぎ・・OPEN初日の出入禁止事件
②恐怖!ストーカは夜中にやってくる!?
③反社会的勢力の方ご来店!
②のお話は長くなりそうなので事件偏其の2でお話致します。

幸先悪すぎ・・OPEN初日の出入禁止事件

すっごく記念すべき日に、すっごく残念な事件が起こったお話しでございます。
草加のメンズエステひなたぼっこのOPENは令和元年の8月23日です。
口が酸っぱくなるほどに言いまくってきましたので、ご存じの方がいらっしゃるかもしれません。
そんな記念すべきOPEN日ですが、以前も書かせて頂きましたが
緊張・不安・期待・希望、それはもう様々な感情が渦巻きまくっておりました。
そしてただ、一点!とにかく上手くいって欲しいとの思い。
迎えた初日ですが、実はOPENの数日前からLINEは開設ておりましたので
なんとなく1名様はいらっしゃると分かっておりました。
ここらへんの記憶がかなりあいまいなのですが、確か・・予約はOPEN当日の電話のみだった気がします
記憶の糸をたどって思い返してみても、ある事件が強烈過ぎたので細部は今でも思い出せません。
LINEで数日前からお問い合わせを頂いておりましたFさん(仮名)。
今となっては完全に、絶対にお客様ではないので様付けは致しません。
本当は呼び捨てにしたい気持ちをぐっと抑えてさん付けでお呼びします。
LINEの問い合わせ通りに、OPEN当日13時30分とほぼ同時位だったかと思います。
電話が鳴りました。
割愛しますが、緊張しながらも予約内容を聞き終えて電話を切りました。
私と店長とスタッフ、皆で歓喜したのを覚えております。
セラピストさんの出勤は16時が一番最初でしたが、その口開けの予約を頂いたのです。
数日前から当店がOPENするのを心待ちにし頂いていた方です。
本当にこの時は嬉しかった。
そして待ち遠しかった16時付近になり、セラピストさんも出勤して参りました。
記念すべきお客様を迎え入れる用意の最終確認も終えました。
そして16時。
電話が鳴ります。
お客様(Fさん)がひなたぼっこ周辺に到着した。谷塚駅の西口に着いたとの連絡でした。
店舗までの道をご説明差し上げ、いざご来店。
セラピストのお出迎えから最初のシャワーへのご案内もスムーズ。
施術に入り、特に変わった様子もなくオイルを洗い流すためにお帰りのシャワーへ担当したセラピストさんがご案内しました。



お客様がシャワーに入り数分経過
セラピストさんがお迎えに行って、お声掛けをします。
その時事件は起こりました。
受付をしている部屋にいる私にも聞こえた大きな悲鳴。
「キャァアアアアアーーー!!」
セラピストさんがこちらにやって来ました。
ここからはリアルタイム風にお届けします。
私「どうしました」
セラピストさん(以下セ)「お客様が!お客様が!」
私「大丈夫ですから、落ち着いて下さい。どうしたんですか?」
セ「今、シャワーの音が止んだので、お客様にお声がけをしたんです」
私「それで?」
セ「ご準備はいかがでしょうかって言ったら大丈夫と言われたので・・」
私「それで?」
セ「行ったら・・」
私「行ったら?」
セ「○○を○○していたんです」
私「えっ?」
セ「しかもドアをわざと開けて見せつけてきたんです」
私「はっ?で、今お客様は?」
セ「着替えて貰ってます」
私「大丈夫?お客様のところに行ってきますよ?」
セ「大丈夫です。あとは帰って頂くだけなので」
語るにもおぞましい話なので詳細は割愛してしまいましたが。
実際ひどいものです。注意事項も無視なんですから。
当店にご来店頂きシャワーを浴びられた事のある方なら、注意書きの内容からご想像頂けるかと思います。
担当したセラピストさんはひなたぼっこの初日で記念すべき一人目のお客様だ
と言う事もあって、お店に気を遣い自分自身で対処してくれたようです。
もちろんこの日よりそういった問題が起こった場合は基本的に全て私が対処はしております。
ですが、本当に幸先が不安になるスタートでございました。

恐怖!ストーカは夜中にやってくる!?

時系列的には一番最近の出来事でございます。
ファーストコンタクトはLINEでのお問い合わせです。
以下画像がやり取りの内容です。

このやり取り、簡単にご説明を致しますと
当店のLINEはPCに繋がっており、スマートフォンのLINEのように通話は出来ません。
そこで、お客様には普通に固定電話へのご連絡をお願い致しました。
その後ご予約の電話を受けた時より、申し訳ございませんが「ん?」と思ってしまいました。

以下リアルタイム風のやり取りです。
私「はい、ひなたぼっこです」
お客様のHさん(仮名で以下H)「LINEで連絡したもんだけど、あなた○○○○した?」
私「はい?もう一度お願い致します」
H「あなた○○○○した?」
私「はい?」
H「○○○○した?」
私「申し訳ございません。聞き取れません」
H「だーかーらー○○○○したの?」
私「申し訳ありません。何をしたのでしょうか」
(実際、聞き慣れない言葉で本当に何をおっしゃっているのか分かりませんでした。もう一度とお願いしても早過ぎて・・)
H「アナタ、ニホンジン?」
私「はい?」
(ちょっと片言っぽく聞こえてしまったので最初はこの方が外国の方かと思って答えてしまいました)
H「あなたは日本の人ですか!」
私「はい。私は日本人です。」
(まるで昔の英語の教科書の例文の様なやり取りwww)
H「あなたオペレーターミステイクわかる?」
(私は日本人だと答えているのになぜ英語で言ってきたのかは未だに謎www)
私「あっ、はい」
(実際オペレーターミステイクなんて言葉は聞いた事がないのですが、何となく言いたいことが分かったのでわかると答えました)
H「あなたオペレーターミステイクした?」
(オペレーターミステイク Operator mistakeは直訳すると電話交換手の失敗となります。ただ直訳しただけなので、実際こんな英単語は無いと思いますwww)
私「いえ、してませんが・・」
H「もう、いいよ」
このヘンテコなやり取りの後、その日の19時30分から120分の施術で予約を承る事になりました。

ちなみに1
ほぼそのままのやり取りです。
ちなみに2
○○○○のところは後から考えると、どうやら“オペミス”と言っていたと思います。
ちなみに3
何故こんな失礼な方の予約を受けたかと言うと、私には冷たく横柄な方でもセラピストさんには優しい方もいらっしゃるからです。

お話を戻します。
なんやかんやでこのHさんご来店を頂きました。
とりあえずは何事もなく?帰って頂きました。
お客様退室後に担当のセラピストさんに話を聞聞きました。
ちょっと発言が不快(性的な話をしてきたり、恐怖を感じる話をしてきた)だったとの事で
次回ご利用時に注意をしようかと思っておりました。
そして時間は進み


深夜1時過ぎの出来事
突然当店のチャイムが鳴り響きます。
ピンポーン♪ピンポーン♪
ピンポーン♪ピンポーン♪
慌ててモニターを見ると誰もおりません。
それから数分後です。
またインターフォンが鳴ります。
ピンポーン♪ピンポーン♪
ピンポーン♪ピンポーン♪
モニターを覗きましたがやはり誰も居ません。
新手のピンポンダッシュか?でもこんな時間に子供も居る訳ない。
さらに玄関の電気も完全に消えており、真っ暗で来客なんぞあろうはずがない。
なんか怖いな・・そう思っていると
また鳴るのです。
ピンポーン♪ピンポーン♪
ピンポーン♪ピンポーン♪
三度目の正直とばかり、私はモニターは見ずにそのまま外へ出ました。
店からほんの数メートルの所に怪しい人影。
私はその怪しい正体不明の人影(男性)に声を掛けました。
「何か用ですか?」
男は私の方を見ると一瞬無視して駅の方へと歩きだしました。
私は意を決して言いました。
「チャイム押しましたよね?今」
するとどうでしょう、男は走って逃げだしました。
私は思わず「まてぇーーーー」と叫んでその男を追いました。
ちなみに物凄くすぐに追いつきましたwww
で、その男性の前に立ちはだかってもう一度訪ねました。
「チャイム鳴らしましたよね?」
男は言います。
「すいません。すいません。」
私は大人げなく言い返します。
「すいませんじゃないでしょう。こんな夜中に何の用ですか一体?」
すると男は私に胸をぶつけようとしきました。
(分かり易く言うとサッカー選手や監督が審判に物申すために詰め寄るイメージで考えて下さい)
私はあわてて制します。
「ちょっとちょっと近寄らないで下さい」
(例のアレが蔓延している時期ですから、そりゃそうですよね)
私は続けて言いました。
「なんなんですか?あなた一体。何の用があって鳴らしたんですか」
私がチャイムを何故鳴らしたのかを聞いて、相手が胸をぶつけようとしてくる流れが何回かありまして
とうとう私はプンスカプン。
怒りました。
とは言っても、警察に行くことを提案しただけですが・・
予想外にも相手が素直に聞き入れてくれたので歩いて数分の交番へ二人でトコトコ向かう事になりました。
仲よくじゃありません。
前後に離れて常にソーシャルディスタンスは保っておりました。
西口から東口に差し掛かる頃です。ちょうど高架下の辺り男が突然うずくまり出しました。
おもむろに男は言います。
「オェー!オェー!」
(今にも吐きそうだ!俺は気分が悪い!必死のアピールでした。ただあまりにも演技臭かったので応じませんでした)
一応・・お酒に酔ってる雰囲気もあったので、私は警察に行くことを促します。
(どっちにしろ、もし凄く酔っているのなら警察に行くべきとの判断です)
でも、男性はその場でうずくまり一向に動こうとしません。
私は困り果てました。
と言うのも、慌てて飛び出したので電話はおろか10円玉一枚すら持っておりません。
真夜中なので回りに人もおりません。
またこんないたずらされてはたまったもんじゃない。本当に迷惑で敵いません。
警察の方にお灸をすえて頂きたかったので、ここから離れると男は逃げ出してそれもままなりません。
でも、神様はちゃんとおりました。一台のパトカーが通りかかったのです。
私は手を振ってパトカーを止めると、警察の方に事情を説明しました。
夏の熱帯夜、結構汗をかいていた私は警察に連絡先を伝えてから店へと戻りました。
さぁ、ここからです。
この奇妙な事件の恐ろしい結末は。

店に戻ると深夜2時前後になっていました。
ただ私の帰りを一人のセラピストさんが待っておりました。
1時までの出勤だったのですが心配して待ってくれていたのです。
でも、考えてみればそりゃそうです。
鍵も欠けずにそのまんまで飛び出してきたのでセラピストさんも帰るに帰れません。
でも実際に凄く心配して頂きました。
そのセラピストさんに事情を話し、男の風体も話しました。
するとどんどんそのセラピストさんの顔が青ざめていきます。
なんと、この迷惑なピンポンダッシュ男は!!!!

お分かりかと思いますが、先ほどそのセラピストさんが担当したお客様Hさんだったのです。
いや犯罪者予備軍H!!
ここで一つ思い返すことがあります。
実はセラピストさん、延長を希望されていました。
残念ながら次の予約があったからHさんの延長をお断りしたんですが
その時に言われたそうです。
「ストーカーになるからね~」って・・
他にも割愛しますがいろいろ言われてはおりました。
その後すぐに警察へ電話したのは言うまでもありません。
残念ながら、私と別れた後にすぐに警察の方はその方を送っていったそうです。
ちなみにですが!!!
そのセラピストさんはその日のうちに警察に事情聴取を受ける事になり、結局朝の5時まで帰れませんでした。
翌日のお仕事はお休みになりました。
しかし、未だにその方から謝罪の連絡一つもございません。
最低だなと思っております。
人を恐怖に陥れておきながら、謝罪の一つも出来ない男にはなりたくないもんです。

と、夏場に世にもおぞましい事件を二つ、ご紹介致しました。
かなり長く、そして少々乱暴な言葉遣いになってしまった事をお詫び致します。
「誠に申し訳ございません」

それでは次回!
其の二をお待ちください。
失礼致します。