草加メンズエステひなたぼっこ除湿大作戦

つい先日までは肌寒い日もちらほらとございましたが
ここ最近は比較的に良い天気が続いております。
(雨が降る日ももちろんありますが・・)

そんなこんなの最近の出来事です。
待機中のセラピストさんが口々に出す言葉。
「何か厚くないですか?」「今日はけっこう暑いですね」「小松さん汗が凄いですよ」
言われて初めて気づきました。

換気も行い、ちょこちょこと風も吹いています。太陽は真上でもなく、うだる暑さには程遠い。
はて?さて?でございます。
気温自体ももちろん高くありません。
私、無い頭で何故かと考えました所、以外に早く分かりました。
賢明な皆さまはすぐにアレだろうと答えが出たかと思いますが
それでございます。
単純に《湿気》の問題でございました。

日本は高温多湿の気候。
四季があって雨季もございます。雨季とは皆さまご存じの梅雨です。
インターネットを使いまして気象庁の梅雨入りのデータを見ました所、概ね6月の初旬が梅雨入りの様でした。
ある年には5月中に梅雨入りもありましたが、それでも下旬頃でした。
従いまして今の時期にこの蒸し暑さ。恐怖しかありません。

メンズエステであるひなたぼっこが草加市谷塚の駅西口にOPENを致しましてから
実はまだ一年も経っておりません。
なので、8月23日のOPENから様々に起こる初めての課題に取り組みながら運営をして参りました。
OPENするまでは店作りで出てくる難題に始まりまして、最近では冬の寒さ対策など。
無い知恵を絞りだし、アイデアを考えてまいりました。
如何せん乏しい資金でございますので、工夫と努力で乗りきるしかありません。

そして今回!
例のアレのせいでタダでさ乏しい資金が、無いにも等しくなるような状況で沸き上がりました新たな問題。
《湿気》
無い知恵を今回も絞らねばなりません。
まずは頼りになるインターネットで様々な語句を組み合わせて検索を致しました。
《湿気》《取りたい》
《除湿》《お金ない》
《除湿》《簡単》
《除湿》《身の回りにある物》
《除湿》《効果》

なんとなく調べていくうちにいくつかの答えにたどり着きました。
以下の4つがその答えになります。
①除湿器を使う
②炭を使う
③凍らせたペットボトルを使う
④除湿剤を使う
⑤新聞紙(や段ボール)を使う

一つ一つ検証をしたいと思います。
まずはこちら

除湿器を使う

はい。最も簡単な方法かと思います。
除湿力も他の物に比べて一応群を抜いてるようでした。
安定性もありますし、能力も申し分なし。
しかしながら最も大事な安価であるとのハードルはクリア出来るのかが意見の分かれるところです。
大手ネットショッピングサイトで調べました所
4,000円前後で評判の良い、除湿力も高い物が購入できそうでした。
当店の施術ルームは3部屋。それに私共スタッフの作業場兼セラピストさんの待機ルームを合わせると合計で4部屋
全てに購入すると16,000円程掛かります。
それに毎月の電気代。例のアレが無ければ間違いなく即決即購入に至りましたが、今現在は現実的ではありません。
結果・・保留でございます。

炭を使う

日本らしく、古くからある除湿方法みたいですね。
部屋の隅に置いておけば、和の雰囲気であるひなたぼっこにもピッタリ。除湿器を置くより映えます。
おまけに除湿だけでなく消臭の効果もあるようです。
炭の中でも竹炭が良いとされているようですが、調べてみて分かりましたがバーベキューで使われるようなお安い炭でも良いとの事。
こっ、これは!決まりか!?
と思ったのもつかの間。
なんと、約6畳で炭の量が10㎏は必要なんだとか。
結構なお値段にもなりますし、定期的に煮沸して天日干しが必要な面も見えてきて
結果・・保留でございます

凍らせたペットボトルを使う

どうやって凍らせた空ペットボトルを使うかと言うと
まずは、空のペットボトルに半分か7分目ほど水を入れて冷凍庫で凍らせます。
あとは基本的に置いておくだけ。
ペットボトルの周りに水滴となって湿気が取れるらしいのです。
簡単で安価ではありますが見てくれの問題が一つ。
ペットボトルに金魚の柄でも施せば和のひなたぼっこには合いそうですが
ペットボトルの下に洗面器などを置かなければ床が水でびちゃびちゃになってしまいます。
そもそも効果時間も範囲も求めてるレベルではありません。
結果・・却下と致しました

除湿剤を使う

ご家庭でも使われているような簡単なものは薬局やホームセンターで、この時期頃から売られ始めます。
お値段も比較的お手頃。
でも、基本的には狭い空間用(押し入れやクロゼット)になるので、施術ルームには向きません。
広い部屋対策で数を購入すれば景観も悪いしコスパも最悪
結果・・使えても押し入れのみ。基本的に却下と致しました

新聞紙を使う

この方法は一番手間がかかりません。
方法は新聞紙をくしゃくしゃと丸めて部屋の隅に並べるだけ。
必要なくなれば捨てればよいのです。
新しい新聞である必要性は全くありませんので古新聞で大丈夫。
ただやはり問題はあります。
言わずもがな見た目の問題がまず一点。
せっかく稀にではありますがお客様に
たかだか草加の谷塚にある一メンズエステであるひなたぼっこにも関わらず
「旅館の様だね」とか「部屋の雰囲気がいいね」と言われているのに
丸めた新聞紙がそこら中にあっては、まるで昔の売れない小説家の部屋です。
さらにもう一つ。根本の問題。
草加メンズエステひなたぼっこは新聞を取っておりません。
また今どき私もそうですが、インターネットを使いニュースを見て必要な情報を仕入れる事が大半ですから
新聞がすぐには手に入りません。
調べてみると文字の書かれていない新聞用の紙、普通の古新聞も大手ショッピングサイトなどで売っていますが
なんとなく古新聞を買うのには気が引けます
結果・・使えてもスタッフ作業部屋のみ

いかがでしょう?
タイトルに大作戦とあったから解決したとは限りません。
しばらくは除湿も私の課題になりそうです。
この湿気の問題がこの先どうなっていくかは、ご来店頂いてその目でお確かめ下さい。

それでは、今回はこの辺で失礼致します。