今ひなたぼっこは「紫菜館」にハマってます。~草加メンエススタッフ昼食レポート~

中華料理はお好きでしょうか?
ひなたぼっこの中で、いまプチ出前中華ブームが起きています。

セラピストさんから良く聞く言葉に以下のようなものがあります。
「お腹空いたぁ~」
「今日は肉を食べたいな」
「夜何食べよっかなー?」
「お腹空いたなぁー」
「(TVを見て)美味しそう~」
などなどとにかく腹が減っていると言う事です。
お客様が連続でいらっしゃった時、逆にお客様があまりいらっしゃらない時
いずれにせよ腹は減る。
長時間働くにせよ、短時間にせよ
いずれにせよ腹は減る。
そういう事です。

お客様から頂くお土産は9対1の割合で甘いものを頂く事が多いです。
すると、いくら甘いものが好きなセラピストさん達でも今度は塩辛いものを欲するようです。
きっかけはスタッフが食べていた中華料理。
セラピストさんもスタッフも、食事はコンビニ等で買ってくるか出前を取ることが多いです。
ある日、あるスタッフが、ある中華料理屋さんで、ある出前を頼んだことが始まりです。

中華出前の歴史とし最初は草加市の昇龍さん、《唐揚げ》や《エビマヨ》なんかを注文したかと思います。
とても美味しかったです。何度か頼みましたし、今でも稀に利用をさせて頂いております。
他の中華料理店も気になり出前館で探して見ることにしました。
そこで見つけて次に頼んだのが草加市の紫菜館です。
様々なメニューがあり目移りしてしまいましたが、あるメニューに目が釘付けになりました。
それが《豚肉細切の北京甘味噌炒めクレープ包み》との出会いでした。
このメニューがどういうものか?
分かりやすく言うと北京ダックのダック部分の代わりが豚肉細切りになっている代物です。
北京ダックお好きな人はたまらないですよね。
ただ、いかんせん高級品でございます。
皮部分の調理工程の手間がかかるらしく、どうしてもお高くなるようです。
ですが紫菜館のクレープ包みはダック(アヒル)ではなくピッグ(豚)です。
安価です。
これはもうひなたぼっこの味方と言わざるを得ません。

初めて出前で頼み、届いたときは本当に感動を致しました。
ケチってない数の薄餅(クレープ)に豚肉に胡瓜の細切りと白髪ネギ。
薄餅は丁寧に一枚一枚フィルムで覆ってくれている素晴らしさ。
そのフィルムのおかげでとても包みやすい!
北京甘味噌で味付けされた豚肉の細切りを薄餅に乗せて、さらに胡瓜と白髪ネギを乗せます。
四角い形にくるんだら、口そのまま放り込む。
とてもじゃないけど一口には食べきれませんので半分を。
薄餅の程よい食感に胡瓜と白髪ネギのシャキシャキ食感が追い打ち。
口の中はまるで○○の○○や~~
(※お手数ですが○○の部分はご自身でお考え下さい(-_-;))

はっきり言って、低めに見積もっても最高に美味いです。
普通の中華料理屋さんで北京ダックを頼むとなると薄餅は5枚程度で、少ししか量が無いにも関わらずお高いです。
それが紫菜館の《豚肉細切の北京甘味噌炒めクレープ包み》は量も値段もそしてもちろんお味も大満足。

私とスタッフBがパクつくのを見て、当店のセラピストしいなちゃんあさひちゃんも頼んでおりました。
感想はもちろん美味しいとの事。
また紫菜館のその他のメニューでは《チンジャオロース》もオススメでせんりちゃんなんかも頼んでおりました。

現在進行形でプチ中華ブーム。
《豚肉細切の北京甘味噌炒めクレープ包み》にひなたぼっこでは追い甜面醤を付けて食べるのが流行です。

あっ!
食べ物の話をしていましたらお腹が空いてまいりました。
今日も紫菜館の《豚肉細切の北京甘味噌炒めクレープ包み》を頼むかもしれません。
全くの余談ですが、出前を持ってきてくれる紫菜館の青年がとてつもなく愛嬌が良く
雨の日でも量が多くてもニコニコでとても好感が持てるというのは良いスパイスになります。
私も彼に見習いまして、今まで以上に笑顔でまいりたいと思います。