そうか!(草加)足ふみは台湾式マッサージだったのか!

今日は足ふみ施術についてのお話です。

ひなたぼっこのオープン前、これからやるメンズエステをどんなお店にして行こうかと考えていた時でした。
数ある関東のメンズエステの中で生き残って行かなければならない日々考えていました。
また、実際出店する地域が埼玉県の草加市になった時にはより身近な目標として
他の埼玉のメンズエステ、草加のメンズエステと差別化を図らなくてはいけないと色々と模索をしていました。

そんな中、古い友人に会う機会があり、出店の話をしたところ
足ふみ施術の話を教えてもらいました。

メンズエステの施術は一般的にはタオルドライのマッサージに始まって
オイルマッサージに行く流れが一般的かと思います。
ですがタオルドライのマッサージの際に手だけ圧ではなく
より強い圧を求める方もいらっしゃるので
その足ふみを施術を取り入れてみようと思ったのです。

そこからはサクサクと進んで
WEBページにも記載して、講習して下さる方の手配も整いました。
しかし比較的大きな問題が私たちスタッフの前に立ちはだかりました。
それは、足ふみ施術の際に使う「支え」の問題です。

足ふみの施術は基本的にお客様の上に両足で乗る事はありません。
けれども片足で乗ったとしてもバランスが崩れてしまうとお客様に迷惑が掛かります。
またセラピストさん自身も怪我をしかねません。
そこで必要になってくるのが支えになります。

限られた予算の中、足ふみ専門店にあるようなポールが天井に設置されているタイプは元々の強度の問題もあり取り付けられません。
またロープのようなものがぶら下がるタイプも同様に強度の問題で不可。
他には施術のマットを覆う様に雲梯型の枠組みも考えましたが、予算や施術ルームの景観も考えて却下。
悩んだ挙句思いついたのが上にある何かにつかまると言う発想ではなく、セラピストさんの胸や肩あたりにポールがありそれを支えとする事でした。

今の形になるまで色々とパターンや強度等を試し
ようやく現在施術で使用している足ふみ用のポールが出来上がりました。

さて、足ふみ足ふみと簡単に書いておりますが
最初は友人からのアイデアで思いついた事であり、本場はどこなんだろうと調べておりました。
そこで出た結果を見て思わず呟いたのが
「そうか!足ふみマッサージの本場は台湾だったのか」
草加、そうか、草加、そうか
図らずとも駄洒落になっていました。

今回はこんな感じで締めくくりになります。