草加メンズエステひなたぼっこは間もなく2周年 OPENからのブームの軌跡~遊び編part①~

草加市の谷塚に居を構え、間もなく早2年になろうかとしております。
今回はOPEN時からブームになった様々な事柄や飲食物をご紹介したいと思います。

2年近くとなれば現れては去りてと、沢山のセラピストさん達と出会いそして別れて参りました。
ひなたぼっこは恐らくメンズエステとしては珍しい、個室の待機ルームと皆で待機できるお部屋がございます。
ただ、入店するとほとんどのセラピストさんが皆一緒に待機をしてはおりますが、稀に個室を使う事もござます。
と、その話は一旦置いておきまして。
先に申しました通り、ブームでございます。
延べ人数が何人になるのかはちょっぴし面倒なので数えませんが、セラピストさん達がハマったモノ。
全員となるとハードルが高過ぎますので、3名以上のセラピストさんがハマったモノをご紹介となります。
今回は集団で待機をする当店のセラピストさんならではの遊び編でござます。

いかんせん私もオジサンSTAFFでございますので、時系列の前後がございますが
一生懸命思い出しながら書き連ねて参ります。

さて、まずは最も古い時代に流行った遊びでござますが・・・

人狼(じんろう)ゲーム

どのようなゲームかと申しますと、ザックリご説明致します。
まずは村人陣営と人狼陣営に別れます。
1ターン(1日)を5分程度とし、話し合いをして人狼と疑わしき人物を排除します。
翌朝を迎え人狼が残っていると人狼に村人が殺されてしまいます。
つまりは、それぞれお互いは村人なのか人狼なのかが分からないので、人狼を全員の話し合い(投票)によって炙り出すゲームです。
ゲームの性質上5名くらいはいないとあまり楽しめません。
少々細かい事を言うと、村人が数名で人狼は村人よりかなり少なく1名とか2名で行う人数によって変動致します。
村人と人狼だけに分けれてゲームを行う事は出来ますが、人数が7名や8名と大人数になって来ましたら、占い師(村人側)や狩人(村人側)や騎士(村人側)や狂人(人狼側)と言った役割も存在するので、それぞれに配役をするとより一層楽しめます。
この人狼ゲームはOPEN時から2~3か月後に初めて行い、皆はまり一大ブームとなりました。
ゲーム内容としては疑心暗鬼、お互いを疑うゲームなのですが、逆の効果なのか?セラピストさん同士がさらに仲良くなりました。
結束が深まり、一枚岩になったのではないでしょうか?
ちなみに私もたまに参加をさせて頂きましたが、大体1ターンが終わると村人だったのであろうが人狼でだったのであろうが投票にて殺されて(離脱)させられておりました。
女性の中にオジサン1人、当然の結果と言えば当然なので文句はございません。
離脱後はゲームマスター(司会のような役目)として参加をしておりました。
このゲームは現在も5名程度のセラピストさんが集まれば行う機会を伺っておりますが、なかなかどうして・・施術が入ると人数が減るので出来ていないようです。
ひなたぼっこはメンズエステの中でも恐らくは小規模な店舗でござますので、また人狼ゲームを行える日までチャンス待ちが続いております。
よろしければ人狼ゲーム好きな、セラピストに興味のある女性がおられましたら、お問い合わせをお待ちしております。
※もっと詳しく人狼ゲームを知りたい方は画像をタップ(クリック)して下さい。

 

トランプⅠ(ババ抜き・ページワン)

当店にはトランプが2セットございます。
あればそのうち遊ぶであろうと思い、開店当初から待機ルームに置いておりました。
案の定私の浅はかな策略にハマって頂き、セラピストさん達はトランプを始めました。
最初は王道のババ抜きから始まり、ルールは誰もがご存知かと思いますので割愛致します。
ババ抜きを何度か行っていたそんなある日、一人のセラピストさんが言いました。
「UNOないんですか?」
ええ、UNOないんです・・
なんせジリ貧メンズエステでございます。
たかがUNOと思うかもしれませんが、されどUNOを買う事はまかりなりません。
しかしUNOをしたいセラピストさん達の気持ちを無下には出来ません。
買えない物は作る、代用品を使う、知恵とアイデアと工夫で乗り切る、これがひなたぼっこのモットーでございます。
その結果・・聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、ページワンと言うトランプゲームにたどり着きました。
この記事でページワンを執筆するにあたり、改めてページワンについて調べました。
このページワン実際はアメリカンページワンと言う名でUNOの原型となったトランプゲームだそうです。
本家ページワンの派生ゲームの様ですが、ここではページワンと呼ばせて頂きます。
さてどういったルールかと言いますと基本的にはUNOと同じ様なルールでございます。
配られた手札から、同じ数字か同じマークを場に順番に出していきます。
様々なローカルルールもあるかと思いますが、ここではひなたぼっこルールを少しお話致します。
JOKER・・・Wild Draw Fourカードの代わり
A・・・・・Skipカードの代わり
2・・・・・Draw Twoカードの代わり
8・・・・・Wildカードの代わり
9・・・・・Reverseカードの代わり
UNOと違う点を強いて上げるとするならば、残り一枚になった時に「ページワン」と宣言をする事くらいでしょうか?
さすがUNOの原型だけあって大いに盛り上がりました。
ただ残念ながら、現在は全く流行っておりません。
と言いますのも、次にご紹介するトランプゲーム達が一気に覇権を握る事となったからです。
※もっと詳しくページワンを知りたい方は画像をタップ(クリック)して下さい。

 

トランプⅡ(大富豪・かぶ)

さて、ババ抜きとページワンの時代を終わらせたトランプでございますが、こちらもご存じの方多いかと思いますが大富豪でございます。
最低人数3名から始められまして、ひなたぼっこでは最大6名で行った事がございます。

様々なローカルルールの存在する大富豪ではございますが、ひなたぼっこルールは紆余曲折を経て、いたってシンプルにまとまりました。
・JOKER最強(JOKER上がり禁止・ちなみに2上りも禁止)
・8切りあり(8切り上がり禁止)
・革命あり(革命上がり禁止・革命時の3上がり禁止)
・階段あり
・都落ちは基本貧民落ちまで
5名の場合、大富豪・富豪・平民・貧民・大(ド)貧民と言った階級になるかと思いますが、ひなたぼっこでは都落ちは貧民までしか落ちません。
大富豪がその他のプレイヤーに先に上がられたときに、一気にゲームのやる気がどうでも良くなってしまうので、このルールに落ち着きました。
未だブームは続いており、新人セラピストさんの初出勤時に行った事もございます。
そういえば、つい数日前も・・・それはもう、白熱しておりました。

※もっと詳しく大富豪を知りたい方は画像をタップ(クリック)して下さい。
さて、続きましてかぶでございますが、これはおいちょかぶのトランプ版でございます。
かぶと言えば賭博で有名ではありますが、さすがに仕事に来ているのにお金を賭けてる場合じゃございません。
ひなたぼっこでは飴やお菓子を賭けて行います。
詳しい説明がちょっと私では難しそうなので、ほぼ割愛致します。
一応簡単にだけ説明致します。
JQKとJOKERを除いたカードを使います。
つまりA~10まで。
2~3枚のカードの合計下一桁が足して9になれば勝ち。
9に近ければ近いほど強い役となります。
最初に親を一人決めて、親が場に4枚のカードを表向きに横に並べて出します。
さらに親は自分用のカードを伏せて1枚取っておきます。
子達はそこに飴を置いて、自分が賭けるカードを決めます。
親は子らが賭け終わりましたら、4枚の端から順番に飴を賭けた人に山札からカードを1枚見せていきます。
場に出された4枚のカードの最初のカードに対する1枚を見せ終わるとそのカードを伏せ、賭けた人ににストップかもう1枚引くかを決めて貰います。
もう1枚を希望された場合、今度は表向きにして場のカードに重ねます。
これで1枚目のカードに対する手順が終了となります。
終わりましたら次のカードと、さらに次へと場に出された4枚のカードに対する手順が終わりましたら、親は一枚を引きます。
最初に伏せていたカードと照らし合わせ。良い役であれば、子の賭けた場所と勝負をします。
役が気に入らなければもう一枚引く事も出来ますし、2枚で勝負する場所と3枚で勝負する場所を分ける事も出来ます。
簡単にと言いましたが結構しっかり説明をしてしまいました(-_-;)
このかぶですが、他のゲームに比べて行う頻度は少ないですが、息もそこそこ長くひなたぼっこのセラピストさんには親しまれています。

長々とブームをご紹介致しましたが、第二弾も近々執筆いたしますのでお楽しみに。
それではここら辺で失礼致します。